
40代主婦 S様のご紹介です。
ガーデニングを趣味にされていました。
植えたい植物を買い、いざ庭へ出てみるとご近所の目が怖くなってしまい、結局、植えられないまま枯らしてしまうということが常だったそうです。
玄関に置いたままの植物が日に日に萎れていくのを目にするたび、かわいそうやら情けないやらで気持ちが折れていったそうです。
今回は、「ご近所の姿が目に入り、とっさに怖いと感じた場面」に焦点を当てセッションを行いました。
セッション後には、
「えー!何が起きたの?」と驚かれ、
「早く試してみたい!週末が楽しみ!」とうれしそうに話してくださいました。
さらに、
「近所の人がいたら、こちらから挨拶すればいいんだ!」
「みんな庭仕事が好きで外に出ているだけだったんだ!」
「悪気があったわけじゃなかったんだ!」と話されていました。
そして週末には、
「近所を気にせず、自分のやりたい時間に自由にできてうれしかったです」
「近くで工事をしている人たちのことも、全く気になりませんでした」とのご報告をいただきました。



